GRCの使い方を図解で解説!検索順位チェックツールの活用方法とは

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検索順位チェックツール「GRC」とは

検索順位チェックツール「GRC」については、過去にも『図解!検索順位を上げるために必ず必要な順位チェックツール「GRC」とは!?』で触れたことはありますが、今回は、「GRCの使い方」を詳しく紹介します。

 

もし、まだ、「GRC」の必要性やメリットを知らない方は、上記のページを先に見るとすんなり理解できると思います。

検索順位チェックツール「GRC」の使い方

では、早速、私が実際に使っている方法を紹介します。

GRCを起動させると以下のような画面になります。(本来は何もない状態からスタートです)

 

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「順位チェック範囲」の設定

まずは、検索順位のチェック範囲から設定するので、上部にある「検索設定」タブから「順位チェック範囲」を選択します。
すると(Yahoo)(Google)(Bing)とあります。

 

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Yahooは50位まで、Googleは300位まで、Bingは100位までという風に、それぞれ一番下の設定にしておきます。(以前はYahooも300位までチェック可能でした)

こうすることで、あなたがサイトに追加した記事が評価されると下の図のように赤い矢印で順位が上がったのが確認できるようになります。

 

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「起動時に順位チェック実行」の設定

次に上部にある「実行」タブから「起動時に順位チェック実行」を選択します。
すると、GRC起動時に順位チェックを開始するかどうかのチェックボックスと、起動してから順位チェックを開始するまでの待機時間が設定できます。

 

これは、パソコンを起動した時に検索順位チェックツールであるGRCも一緒に起動させたいと思う人だけ設定すればよいと思います。

 

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また、順位チェックが完了したらGRCを終了するかどうかのチェックボックスがあります。そのまま起動したままにする場合は、空欄のままで構いません。

「指定時刻に順位チェック実行」の設定

同じく、「実行」タブから「指定時刻に順位チェック実行」を選択します。

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これは、指定の時間になった時に自動的に検索順位チェックツールであるGRCが起動して順位をチェックします。

毎日同じ時間に順位を確認すると、一定の期間内で順位変動が起きているのがメリットです。

自分がパソコンの前にいる時間に設定しておくのも良いですし、GRCを起動しておけば自分がいなくても勝手に順位チェックしてくれるので、好きな設定で構いません。

新規記事を追加した時の使い方

サイトに新規記事を追加した場合、検索順位の変動を追うために、GRCに追加します。

まず、上部にある「編集」タブから「項目新規追加」を選択します。

 

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すると、以下のような画面が現れます。

 

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次に、項目データや調査データをそれぞれに記入します。

サイト名
新規追加した「記事のタイトル」を記入します。

サイトURL
新規追加した「記事のURL」を記入します。

検索語
新規追加した「記事で狙ったキーワード」を記入します。
この時、複数個のキーワードを調査してほしい場合は、画像のように「一行につき1個」を記入します。

 

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あとは、紫になっているGRCマークをクリックして順位チェックさせれば、完了です。

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このように、新規記事を追加した時は、これを忘れずに行うようにしましょう!そうすれば、順位変動が自動で変わるため簡単に順位が把握できます。

もし、まだ、検索順位チェックツールの「GRC」を使っていないなら、こちらからどうぞ。

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